アニョハセヨ、おうちゃんです。
2025年8月に、家族で韓国・仁川に“ホカンス”へ行ってきました。
仁川のホカンスといえば有名なのが『パラダイスシティホテル&リゾート』。
カジノやアート、テーマパークやスパ、レストランやショッピングなどが楽しめる複合型リゾートで、家族連れにも人気のスポットです。
その中でも今回ご紹介するのは、室内型テーマパーク『WONDERBOX(ワンダーボックス)』。
小さな子どもから楽しめるアトラクションがあり、我が家も滞在中に遊びに行きました。
この記事では、実際に家族で遊んだ様子や、子連れ目線での感想を写真付きでレポートします。
パラダイスシティホテル&リゾートの公式HPはこちら
WONDERBOXの基本情報(場所・営業時間など)
場所
『WONDERBOX(ワンダーボックス)』は、PLAZAから外に出た広場にあります。
ホテルからPLAZAに入り、フードコートを通り過ぎると広いイベントスペースが登場。

その右手にはサーティーワンアイスクリームやショップがあり、その奥にワンダーボックスのチケット券売機が見えます。

チケット券売機の横の扉から出ると外の広場です。

奥に『CIMER(シメール)』、右に『WONDERBOX』、左に『CHROMA(クロマ)』の建物が並んでいます。

ちなみに、コンビニ『CU』もこの扉から出てすぐ左にあるので便利です。

PLAZAのフロアマップはこちら
チケットの購入方法・入場の流れ
チケットの購入方法
『WONDERBOX(ワンダーボックス)』のチケットは、入場前に券売機で購入する必要があります。
ワンデーパスの価格は、
・大人:28,000ウォン
・子ども(37ヶ月〜12歳):23,000ウォン
・乳幼児(0〜36ヶ月):無料
少しでもお得に利用したいなら、 パラダイスシティのカジノカード を作るのがおすすめです!
事前にカジノカードを作っておいて、券売機横のスタッフさんに見せると、裏のカウンターへ案内してもらえます。

私は、カジノカードは一番下のランクで、50%オフの割引でした!
カジノカードは、ワンダーボックス以外にも、パラダイスシティ内の施設でさまざまな割引を受けることができます。
カードは無料で発行できるので、パラダイスシティに訪れた際には、初めにカジノに寄って作っておくのがおすすめです。
カジノカードの割引について詳しくはこちら
入場方法
チケット購入後は、リストバンドを受け取ります。
リストバンドが入場の際に必要になるので、外れないように腕につけてワンダーボックスへと向かいます。

ワンダーボックスの入り口で、機械によるリストバンドのコードの確認が行われ、中に入ることができます。
実際に遊んだアトラクション紹介
アトラクションは、全部で10種類あります。
身長制限の関係で、乗れない・体験できないものもありましたが、
今回は、我が家の未就学児でも楽しめたアトラクションを中心にご紹介します。
1. FERRIS WHEEL(1階)

80cm以上(110cm以下の子は大人の付き添いが必要)
観覧車です。
屋内型なので頂上の高さはそれほど高くありませんが、ライトが綺麗で雰囲気たっぷりです。
小さな子どもでも安心して乗れる、定番のアトラクションです。
2. BUMPER CAR(1階)

110cm以上(120cm以下の子どもは、大人の付き添いが必要)
小さな車に乗って操作しながら走る、いわゆる“ぶつかりカー”。
狭い範囲で動くので他の車とぶつかることもありますが、
車体の側面はゴムになっているため、衝撃はあまりないです。
子どもも、運転が楽しかったみたいです。
3. TEA CUP(1階)

90cm以上
遊園地の定番・コーヒーカップです。
くるくる回るのが楽しくて、子どもたちは大笑い!
付き添いが不要なため、子どもだけで乗って大はしゃぎしていました。
4. JUMPIN STAR(1階)

80cm以上(90cm以下の子どもは、大人の付き添いが必要)
椅子に座って上下に動くアトラクションです。
ふわっと浮いてストンと落ちる感覚がクセになるようで、子ども達に大人気でした。
6. HAPPY SWING(2階)

80cm以上(90cm以下の子どもは、大人の付き添いが必要)
大きなブランコ型のアトラクションです。
子どもたちが一番ハマって、なんと10回以上乗りました!
両端は大人向けシート、中央は子ども用シート。
中央のシート数が多いため、余裕がある時にはスタッフさんが、「子どもだけで乗りたい人〜?」と声をかけてくれます。
そのとき手を挙げると、並ばずに乗れることも!
韓国語は分からなくても、雰囲気で伝わるので安心です。

子ども達は自ら手を挙げて何度も乗って楽しんでいました。
7. MAGIC BIKE(2階)


90cm以上(120cm以下の子どもは、大人の付き添いが必要)
ペダル付きの乗り物に乗って、空中をぐるぐる回るアトラクション。
ペダルをこぐスピードによって高さが変わります。
子どもは、足が届かなかったためこぐのは親の役目、頑張ってこぎました。
9. CAROUSEL(2階)


80cm以上(110cm以下の子どもは、大人の付き添いが必要)
メリーゴーラウンドです。
ライトアップされた馬がきらきら光って、とても幻想的な雰囲気。
小さな子どもでも安心して乗れる、やさしいアトラクションです。
カーニバルゲーム(1階)


1階には、アトラクションとは別に縁日風のカーニバルゲームエリアがあります。
遊ぶには、別途「カーニバルチケット」が必要で、館内の券売機で購入します。
我が家の子どもたちは、カジノカードでチケットを購入した際にもらったカーニバルチケットを使って最初は遊びましたが、もっとしたいとのことで追加でチケットを購入。
子どもだけで楽しめるものと、大人がちょっとお手伝いした方が良いものがありました。
おもちゃが当たることはなかったですが、子どもたちはとっても楽しかったようです。
ショー


1階の観覧車前では、1日2回ショーが開催されます。
私たちが行ったときは、ダンスとアクロバットのショーでした!
準備が始まるとスタッフさんがロープを張るので、
韓国の方は、ノリが良い人が多く、アクロバティックな演技やダンスのたび歓声と拍手がわき起こって、
会場全体がとても盛り上がっていました。
子どもたちもショーで流れていた音楽が気に入り、帰国した後もずっと口ずさんでいます



見応えたっぷりで、大人も子どもも楽しめるおすすめのショーです!
フェイスペイント(グローペイント)


館内では、フェイスペイントも体験できます。
こちらも専用のチケットが必要で、カーニバルチケットとは別に購入します。


ペイントの大きさによって必要枚数が異なるので、
どんなデザインがあるかをスタッフさんに見せてもらってから購入するのがおすすめです。
我が家の子どもたちも可愛いデザインを選んで、とても嬉しそうでした!


グッズ・フード
訪れた時は、ちょうどサンリオとコラボ中でした。
館内にはサンリオグッズがたくさん並んでいて、子どもたちはカチューシャ型のおもちゃを購入。
さらに、サンリオキャラクターの綿菓子も販売されていて、見た目も可愛くて大喜びでした♡


今回は未就学児の子どもたちと一緒に行きましたが、ワンダーボックスには、少しスリルのあるアトラクションもあります。
小学生のお子さんなら、よりアクティブに楽しめると思いますよ!
子連れ目線の感想・注意点
おすすめポイント
身長制限が低めのアトラクションが多く、未就学児の子どもでもたっぷり楽しめます。
小さい子が「自分で乗れる」ものも多いので、親からちょっと離れる達成感もあるようでした。
子どもが1人で乗る時や、シートベルトの装着が難しい時などはスタッフさんがすぐに手伝ってくれます。
安心して見守れる環境が整っていました。
ワンダーボックスは完全屋内型施設。
夏の暑い日や雨の日でも快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。
館内にはベンチやテーブル席など、休憩できるスペースが多くあります。
軽食をとったり、水分補給をしたりと、小さな子連れでも無理なく過ごせました。
注意点・ちょっとしたポイント
時間帯によっては人気のアトラクションに長い列ができていました。
ショーの時間帯などは、空いているので、その間に何個か乗るのもおすすめです。
これらの体験は別途チケットの購入が必要です。
入場時のリストバンドとは異なるので、券売機で追加購入しましょう。
我が家の失敗談
子どもたちが頭につけるバルーンのグッズを欲しがり、かわいかったので購入しました。


ですがこのバルーン、膨張して破裂する可能性があるため、
帰りの飛行機には持ち込めず、空港で泣く泣く手放すことに…。
日本に持って帰るなら、空気の入った風船系グッズは避けて、ぬいぐるみなど別のアイテムを選ぶのがおすすめです。



我が家も今後、お土産を買う際は気をつけねばならない良い経験になりました。
まとめ
『WONDERBOX(ワンダーボックス)』は、子どもも大人も夢中になれる、パラダイスシティ内の屋内型テーマパークです。
天候を気にせず快適に遊べるだけでなく、未就学児でも安心して楽しめるアトラクションが充実しているのが嬉しいポイント。
また、ショーやカーニバルゲーム、フェイスペイントなど、“遊園地+お祭り”のようなワクワク感が詰まっています。
スタッフさんの対応も丁寧で、館内も清潔。
親子で安心して1日過ごせる場所でした。
韓国・仁川に旅行予定の方は、ぜひ訪れてみてください。
大人も子どもも笑顔になれる特別な時間が過ごせます!



我が家は子どもが気に入って滞在中、2日も行きました!
最後まで読んでくださりありがとうございました。









